世界の水晶ガラスと電卓

2026年4月末時点の資産状況を記録しておこうと思います。

資産状況

私はSBI証券で投資をしていますので、その画面を投稿しておきます。

2026年4月末の資産状況
2026年4月末の資産状況

4月末時点では運用資産が8,488万円となり、運用益(利益)は4,931万円となりました。

資産の推移状況

資産の推移についてはSBI証券の「かんたん積立アプリ」の画面をのせておきます。

2026年4月末の資産の推移状況資産推移チャート2026.4.30

2026年4月末のポートフォリオ状況

2026.4.30ポートフォリオ


また、資産の推移を表でも示しておこうと思います。

2026年 資産推移状況
評価額運用益
1月7,866万5,545円4,399万6,584円
2月8,158万4,936円4,661万5,806円
3月7,670万8,393円4,143万9,052円
4月8,488万3,300円4,931万3,848円
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月


評価額は8,488万3,300円となり、3月末の時と比べて817万4,907円プラスになりました。
運用益(含み損益)は4,931万3,848円となり、3月末の時と比べて787万4,796円プラスとなっています。

2024年の1月から新NISAが始まり、NISA口座で30万円づつ資金投入しています。
4月末時点では評価額、運用益とも先月に比べて大幅にプラスになりました。

2026年4月の動向について

アメリカとイランが停戦合意して協議に入りました。また、イランがホルムズ海峡の航行で優位に立とうとするため、アメリカが軍事的に逆封鎖を行うという状況になっています。

原油が輸送できなくなり、原油価格は高止まりしています。
ただ、停戦協議に入ったことで、市場は楽観的になり株価は上昇。戦闘前の状態にほぼ戻っています。

NYダウは大幅に上昇して、48,861ドルとなりました。
日経平均株価も大幅に上昇し、59,284円となっています。

中東情勢の緊迫化を受けて「有事のドル買い」が続いていて、円が売られ、為替は1ドル160円代となっています。

トータルで運用資産は大幅にプラスとなっています。

こんな状況ですが、これまで通り、毎月の積み立ては淡々と行っていきたいと思います。
自動積み立てなので、手を掛ける必要もありません。

私はつみたて投資枠で10万円、成長投資枠で20万円づつ毎月積み立て投資をしています。
どちらの投資枠でも投資信託「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」に積み立てています。

債券は一旦購入を取りやめることにしました。

まとまったお金については、このまま新NISAに資金投入していこうと思っています。