世界の水晶ガラスと電卓

2026年1月末時点の資産状況を記録しておこうと思います。

資産状況

私はSBI証券で投資をしていますので、その画面を投稿しておきます。

2026年1月末の資産状況2026年1月末の資産状況

1月末時点では運用資産が7,866万円となり、運用益(利益)は4,399万円となりました。

資産の推移状況

資産の推移についてはSBI証券の「かんたん積立アプリ」の画面をのせておきます。

2026年1月末の資産の推移状況資産推移チャート2026.1.31

 

2026年1月末のポートフォリオ状況

2026.1.31ポートフォリオ
Screenshot

また、資産の推移を表でも示しておこうと思います。

2026年 資産推移状況
評価額運用益
1月7,866万5,545円4,399万6,584円
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月


評価額は7,866万5,545円となり、12月末の時と比べて191万160円プラスになりました。
運用益(含み損益)は4,399万6,584円となり、12月末の時と比べて160万9,864円プラスとなっています。

2024年の1月から新NISAが始まり、NISA口座で30万円づつ資金投入しています。
1月末時点では評価額、運用益とも先月に比べて大幅にプラスになりました。

2026年1月の動向について

アメリカのトランプ大統領がグリーンランドの保有を主張し、対立する欧州8カ国への追加関税を課すと言い出しました。そのため一旦、株安、債券安、通貨安のトリプル安となりました。

ただ、トリプル安を受けてかトランプ大統領は追加関税を見送ると表明し株価は戻ってきています。

日本では高市首相が通常国会の冒頭で解散を表明し、事実上の選挙選に突入しました。
積極財政を主張しているため財政悪化やインフレ上昇が懸念され、日本の債券が債券安・金利高となっています。

NYダウは一旦下落しましたが、48,000ドル代に戻りました。
日経平均株価も一旦下落しましたが、53,000円代に戻っています。

為替は日本の金融緩和政策を懸念してか、154円代と少し円高方向に向かいました。
トータルで運用資産はプラスとなっています。

こんな状況ですが、これまで通り、毎月の積み立ては淡々と行っていきたいと思います。
自動積み立てなので、手を掛ける必要もありません。

私はつみたて投資枠で10万円、成長投資枠で20万円づつ毎月積み立て投資をしています。
債券は一旦購入を取りやめることにしました。

まとまったお金については、このまま新NISAに資金投入していこうと思っています。